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ボランティア募集
財団法人熊本市社会教育振興事業団熊本市子ども文化会館

ボランティア要綱

(目的)
第1条 この要綱は熊本市子ども文化会館(以下「会館」という。)に熊本市子ども文化会館ボランティアを置くことにより、会館の活動を安全かつ効率良く来館者に対して行うことを目的とする。
(定義)
第2条 熊本市子ども文化会館ボランティア(以下「会館ボランティア」という。)とは、会館の設置目的である「児童の健全育成」に理解と熱意をもち、ボランティアとして会館活動の一躍を担おうとする者であり、正規の手続きを経て登録を認められた者をいう。
(活躍)
第3条 会館ボランティアは、次の各号に該当する活動を行う。
(1)各室で行う通常事業への支援
(2)障がい者、外国人、視察、貸館利用、団体利用等での来館者への支援
(3)その他、会館が実施するイベントへの支援
(登録等)
第4条 会館ボランティアは、次に揚げる各号の一に該当する個人若しくは団体とする。
(1)熊本市内に居住する者
(2)熊本市内に通勤又は通学する者
(3)その他、理事長が適当と認める者

会館ボランティアとして登録を希望する者は、熊本市子ども文化会館ボランティア登録申込書(以下「登録申込書」という。)を会館に提出することにより登録を行うことができる。
(変更等の届出)
第5条 会館ボランティアとして登録された者(以下「登録者」という。)は、住所等登録申込書に記載した事項に変更があったとき、又は登録を辞退しようとするときは、速やかに会館に届け出なければならない。
(登録の抹消)
第6条 会館は、会館ボランティアが次の各号のいずれかに該当するときは、この登録を取消すことができる。
(1)会館ボランティアとしてふさわしくない言動があったとき
(2)病気、市外転出、音信不通、その他の理由により活動ができないと客観的に認められるとき
(3)会館ボランティア本人から登録を辞退する旨の届け出があったとき
(4)会館より登録継続の意思確認を求めた際に、否定の回答があった、又は無回答であったとき
(5)その他、会館が不適格と認めたとき
(研修)
第7条 会館は、会館ボランティアの資質向上を図るため、必要に応じて研修等を行う。
(研修)
第8条 会館ボランティアに対する謝礼金は、無償とする。
(事故発生時の補償)
第9条 会館ボランティアは、登録時にボランティア活動保険へ加入する。会館ボランティアがその活動に伴い負傷した場合や傷害賠償責任を負った場合には、当該保険の定めるところによる。
(補則)
第10条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附則
この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

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